社会連携ポータル

社会連携ポータル機能とは

「財団の理念とミッション」をもとに設定した当財団の重点テーマ、「文化施設があらゆる人々へ開かれた場となること」、「文化芸術を通した地域との連携の強化」の実現に向けて、令和3年4月にその機能を担う社会連携ポータル課を財団本部に設置しました。私たちはいままでも、県民ホール・芸術劇場・音楽堂の文化事業や施設運営事業、また県の共生共創事業の受託を通じて、かながわ文化芸術振興計画の「文化芸術を通じて、共生社会の実現を後押しする」ことに取り組んできましたが、令和3年度からはこの部門にノウハウを集約し強化していきます。
社会と芸術をつなげる窓口=ポータルの機能を果たし、文化施設と社会との新しい関係を構築していきます。

社会連携ポータル機能とは

社会連携ポータルの4つの機能

  • 1専門人材育成プログラム

    • 舞台芸術・劇場運営分野の専門人材育成
    • インターン・研修生の受け入れ
  • 2学校教育へのアプローチ(エデュケーションアプローチ)

    • 芸術文化を活用したい学校教育の現場への情報提供
    • 教育現場へのアウトリーチ
  • 3あらゆる人々が芸術文化に親しめることを目指すインクルーシブアプローチ

    • あらゆる人々にとって芸術文化を鑑賞したり、創作・発表するなどを通じて、芸術文化を親しみ、楽しむことができるための取り組みの実施
  • 4地域との連携(県域ネットワーク)

    • 文化施設やさまざまな関係団体との神奈川県全体の広域的なネットワーク化をすすめ、芸術文化の情報交換のハブとして機能する取り組みの実施

社会連携ポータル課は、指定管理業務の事業のほか、県の共生共創事業を受託し、事業を行っています。