神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー

神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー

公益財団法人神奈川芸術文化財団(以下、財団)では、情報セキュリティを確保するための基本的な方針や詳細なルールを「神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー」として策定しております。

「神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー」の策定について

令和6年12月1日に、当財団の情報システムが外部からのサイバー攻撃を受けました。この度の被害を契機に、業務システムをクラウドサービスに全面移行し、セキュリティ対策を強化した新しいネットワーク環境を、令和7年7月より運用開始しました。これまで当財団では「情報セキュリティ規程」に基づき情報システムの管理運用を行ってまいりましたが、情報セキュリティを確保するための基本的な方針や詳細なルールを一新し、「神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー」として策定し、令和8年2月4日から施行することといたしました。
今後も専門家の支援を受けながら、新たなポリシーに基づき組織として情報セキュリティを確保してまいります。また、職員の意識とスキルの向上を図り、情報セキュリティ体制の強化に継続的に努めてまいります。

「神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー」の構成について

「神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー」は、次の2つの階層で構成されています。

「第1章 情報セキュリティ基本方針」
情報セキュリティに関し組織の統一的かつ基本的な考えや方針を示すもの。
当財団が、どのような情報資産を、どのような脅威から、なぜ保護しなければいけないかを明らかにし、情報セキュリティに対する取組み姿勢を示すもの。

「第2章 情報セキュリティ対策基準」
基本方針を実行に移すための当財団の情報セキュリティ対策の基準であり、基本方針に定められた情報セキュリティを確保するために遵守すべき行為や判断等の共通の基準を示すもの。

「神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー」の公開について

「神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー」のうち「第1章 情報セキュリティ基本方針」を公開しております。

神奈川芸術文化財団情報セキュリティポリシー(PDF:307KB)