『ルーツ』

【演劇・ミュージカル】
2016年12月17日(土)
私たちはどこから来てどこに向かうのか? 現代日本の縮図のような、過疎の集落における希望と絶望の物語。 微生物の発見や新しい生命の誕生は、この集落をはたして再生に導くのか? これまでの、そして、これからの共同体の姿を問う意欲作。 脚本:松井周(サンプル) 演出・美術:杉原邦生(KUNIO) 【出演】 石田 圭祐(文学座) 猪股 俊明 内田 淳子 金子 岳憲 北川 麗(中野成樹+フランケンズ) 洪 雄大(中野成樹+フランケンズ) 中山 求一郎 成田 亜佑美 南波 圭(なんばしすたーず) 新名 基浩 能島 瑞穂(青年団) 長谷川 洋子 日髙 啓介(FUKAIPRODUCE羽衣) 山崎 皓司(FAIFAI) ・ 銀粉蝶   PROFILE 杉原邦生 Kunio Sugihara 1982年東京生まれ、神奈川県茅ケ崎育ち。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科在学中に自身が様々な作品を演出する場としてプロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げ。これまでにイヨネスコの『椅子』や、上演時間が約8時間半にも及ぶ大作『エンジェルス・イン・アメリカ』の第一部・第二部を連続上演している。2008-2010年には、こまばアゴラ劇場主催の舞台芸術フェスティバルディレクター、2010-2013年まではKYOTO EXPERIMENTフリンジ企画のコンセプターを務めた。 近年の演出作に、KUNIO11『ハムレット』、KUNIO12『TATAMI』、木ノ下歌舞伎『黒塚』、『三人吉三』(2015年読売演劇大賞上半期作品賞)、『勧進帳』などがある。 松井周 Shu Matsui 1996年、青年団に俳優として入団。青年団若手自主企画公演を経て、2007年に劇団サンプルを旗揚げ。作家・演出家としての活動を本格化させる。2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。『パイドラの愛』(サラ・ケイン)、『火の顔』(マイエンブルグ)など海外戯曲の演出も手がけ、さいたまゴールドシアター『聖地』(演出:蜷川幸雄 2010年)、新国立劇場『十九歳のジェイコブ』(原作:中上健次、演出:松本雄吉 2014年)など脚本提供でも注目を集める。小説やエッセイ、TVドラマ脚本などの執筆活動、CMや映画、TVドラマへの出演なども行う。 【メディア情報】 ・「カンフェティ」WEBインタビュー  松井周・杉原邦生 対談 ・「ぴあ+(演劇)」12月号  杉原邦生インタビュー ・「ステージナタリー」  松井周・杉原邦生 対談&稽古場レポート ・「シアターガイド」2017年1月号  松井周・杉原邦生 対談  

(税込・整理番号付自由席) 前売 一般4,000円 当日 4,500円   U24(24歳以下) 2,000円   高校生以下 1,000円

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