公演情報

神奈川県立音楽堂

【チケットかながわでの取扱いは終了しました】

開館65周年記念 音楽堂室内オペラ・プロジェクト

【公演中止】ヘンデル『シッラ』全3幕
ファビオ・ビオンディ指揮 エウローパ・ガランテ
George Friedrich Haendel: opera "Silla" in 3 acts, HWV 10
by Fabio Biondi & Europa Galante

イタリア語上演/日本語字幕付 日本初演  〔休憩2回/17:00終演予定〕●ファビオ・ビオンディによるプレトーク 13:15 ●13:15-pre talk by Fabio Biondi / 13:00-door open

公演日: 2020年02月29日(土)~2020年03月01日(日)

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開演:14:00 (開場:13:00)

<公演中止のお知らせ> 2020年2月26日

神奈川県立音楽堂にて、2月29日(土)、3月1日(日)に予定しておりました本公演につきましては、大変残念ながら、公演中止といたしました。
これは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、文化庁より、公演の実施について中止等の対応を図るようとの通知を受けたことによるものです。
公演を心待ちにしてくださった皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、2月29日(土) 12:30に予定しておりました「前川建築見学ツアー in 音楽堂」も中止いたします。

<チケット払い戻しに関しては、こちらのリンクをクリックしてください>

 

チケットに関するお問い合わせ:チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)
公演中止に関するお問い合わせ:神奈川県立音楽堂 045-263-2567(9:00~17:00 月曜休)

 

 

ファビオ・ビオンディ氏からお客様へのメッセージが届いています。(2020年2月27日)

 

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ビオンディとエウローパ・ガランテが再び音楽堂で伝説の幕を開ける!

 熱狂を生んだ『メッセニアの神託』から5年。着々と様々なオペラのレパートリーに挑むビオンディとエウローパ・ガランテのタッグによる舞台版上演の世界初演。彼らが選んだのは、ヘンデルの「ロンドン・オペラ」の中でも最も謎が多い『シッラ』。2017年ウィーン・コンツェルトハウスの公演録音も話題の(東京エムプラス/GLOSSA盤)主要キャスト、そして『メッセニアの神託』で強い信頼関係を結んだ演出・彌勒忠史の演出ほか、気鋭のクリエーターで贈るクールジャパン・プロダクション!神奈川県立音楽堂のみでの公演です。お見逃しなく!


音楽堂室内オペラプロジェクト「シッラ」特設サイトはこちら!衣裳合わせやリハーサルの写真も掲載!

神奈川芸術プレスVol150表紙・巻頭にファビオ・ビオンディ登場!
トリノのビオンディ宅でのインタビュー

 

ファビオ・ビオンディから神奈川県立音楽堂のお客様へメッセージ


演出の彌勒忠史からメッセージ!「シッラ」日本初演の見どころ!


エウローパ・ガランテ @欧州での演奏動画届きました!

「シッラ」第2幕の最終場のアリア、シッラの妻メテッラの"お助けください。おお正義の神々よ"。スンへ・イムが清らかな心に炎を秘めて切々と歌います!音楽堂でも乞うご期待!

「シッラ」第2幕よりフラヴィアとレピドの二重唱"あなたのためだけに"。ヴィヴィカ・ジュノーとロベルタ・インヴェルニッツィ!音楽堂でもこのデュオが聴けます!

「シッラ」第1幕よりチェリアのアリア"心に希望を育めるなら"。2019年秋ブカレスト、エネスク・フェスティバルにて(フランチェスカ・ロンバルディ・マッズーリ)。音楽堂ではマリア・イノホサ・モンテネグロが歌います!

プロモーション動画

 

開場/開演にあわせてJR桜木町から無料バスを運行

〔2月29日(土)3月1日(日)発車時刻〕
 ①12:45 ②13:00 ③13:15 ④13:30 ⑤13:45
※①のバスは開場時間前に、音楽堂に到着 

前川建築見学ツアー in 音楽堂

前川國男設計による戦後モダニズム建築の傑作として評価される神奈川県立音楽堂。
その魅力をお伝えするべく、開場前に見学ツアーを開催します。
2020年2月29日(土)12:30開始(ショートコース)
*詳細は特設ページをご覧ください。

 

■「シッラ」関連企画は全て終了しました。

出演

音楽監督・指揮・ヴァイオリン:ファビオ・ビオンディ
管弦楽:エウローパ・ガランテ
演出:彌勒忠史
CAST
ローマの執政官 シッラ:ソニア・プリナ(コントラルト)
ローマの騎士 クラウディオ:ヒラリー・サマーズ(コントラルト)
シッラの妻 メテッラ:スンヘ・イム(ソプラノ)
ローマの護民官 レピド:ヴィヴィカ・ジュノー(メゾソプラノ)
レピドの妻 フラヴィア:ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
シッラの副官の娘 チェリア:マリア・イノホサ・モンテネグロ(ソプラノ)
神:ミヒャエル・ボルス(バリトン)

助演
スカブロ:神谷真士
兵士、奴隷、殺し屋:春日克之 佐久本歩夢(BLUE TOKYO)
エアリアル:桧山宏子 板津由佳

STAFF
美術:tamako☆
衣裳:友好まり子
照明:稲葉直人(株式会社アート・ステージライティング・グループ)

舞台監督:大澤裕(株式会社ザ・スタッフ)
演出助手:家田淳

日本語台本・字幕翻訳・作製:本谷麻子

Fabio Biondi, Music Director&Violin

Europa Glante, Ensemble
Tadashi Miroku, Director

CAST
Sonia Prina(Contralto / Silla)
Hilary Summers(Contralto / Claudio)
Sunhae Im(Soprano / Metella)
Vivica Genaux(Meso soprano / Lepido)
Roberta Invernizzi(Soprano / Flavia)
Maria Hinojosa Montenegro(Soprano / Celia)
Michael Borth(Baritone / Il Dio)

Masato Kamiya(Actor / Scabro)
Supporting Actors:
Katsuyuki Kasuga / Ayumu Sakumoto(BLUE TOKYO)
Hiroko Hiyama / Yuka Itazu(Aerial)

STAFF
Set Designer tamako☆
Costume Designer, Mariko Tomoyoshi
Lighting Designer, Naoto Inaba (Art Stage Lighting Group)

Technical Director, Yutaka Osawa (The Stuff)
Assistant Stage Director, Jun Ieda

Japanese Subtitle, interpretation of libretto, Asako Honya

プログラム

ヘンデル「シッラ」全3幕
George Friedrich Haendel: opera "Silla" in 3 acts, HWV 10
14:00- (13:15-pre talk by Fabio Biondi / 13:00-door open)

プロフィール

◆音楽監督:ファビオ・ビオンディ(指揮・ヴァイオリン)
イタリアのパレルモ出身。12歳でソリストとしてイタリア国立放送交響楽団(RAI)と共演し、国際的キャリアをスタートさせた。
1990年、イタリア・バロック音楽アンサンブル「エウローパ・ガランテ」を結成し活動を始める。さまざまな音楽祭に加え、ミラノ・スカラ座、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ロイヤル・アルバート・ホール、ウィーン・ムジークフェライン、ニューヨークのリンカーンセンター、シドニーのオペラハウス、東京・サントリーホールなどに招待される。ソリスト、指揮者としては、サンタ・チェチーリア管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ハレ歌劇場管弦楽団、ノルウェー室内管弦楽団、モンペリエ国立交響楽団、マーラー室内管弦楽団など数多くのオーケストラと共演。2005年よりノルウェー・スタヴァンゲル交響楽団のバロック音楽のための芸術監督、2011年よりサンタ・チェチーリア音楽院の学芸員。

◆演奏:エウローパ・ガランテ
1990年、音楽監督であるファビオ・ビオンディによって設立された古楽アンサンブル。パルマのドゥーエ劇場を活動拠点とし、バロック、古典の時代に作曲された作品を当時の楽器で演奏する。バロックの器楽曲だけに限らず、ヴィヴァルディの『バヤゼット』『テルモドンテ川のエルコレ(ヘラクレス)』『メッセニアの神託』のほかヘンデルの『アグリッピーナ』『イメネオ』といったバロック・オペラ、オラトリオと、声楽を含む作品もレパートリーとしている。さらに、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院と共同で、アントニオ・カルダーラの『キリストの受難』、レオナルド・レーオの『カルヴァリオの丘の聖エレナ』のような前18世紀のイタリア・オペラの再発掘や復元に尽力している。CDのリリースも多く、ヴィヴァルディ『メッセニアの神託』の盤も含め数多くの賞に輝いている。そしてミラノ・スカラ座、サンタ・チェチーリア音楽院といったイタリア国内だけでなく、ヨーロッパ、オーストラリア、日本、カナダ、イスラエル、アメリカそして南アフリカまで招かれ、世界中の一流ホールで演奏している。

チケット発売

チケットかながわ取り扱い終了

料金

[全席指定・税込]
S席:15,000円 A席:【売り切れ】B席:【売り切れ】 学生(24歳以下):8,000円
*車椅子席有り(付添1名無料)
*未就学児童の入場は、ご遠慮ください。

●チケットぴあ
https://pia.jp/
0570-02-9999(Pコード145-683)
 
●イープラス
https://eplus.jp

●ローソンチケット
https://l-tike.com
0570-084-003(Lコード32511)

<tickets>
Tickets (All Seats Reserved)
S: 15,000yen
A: 12,000yen
B: 10,000yen (sold out)
Student (Under 24) 8,000yen
*Preschool children are not admitted.
*Wheelchair positions with a complimentary Companion ticket are available: 0570-015-415
<contact>
Ticket Kanagawa: 0570-015-415 or WEBSITE

助成

一般財団法人地域創造
朝日新聞文化財団
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:イタリア大使館 
   イタリア文化会館
協力:日本ヘンデル協会
Supported by Ambasciata d'Italia Tokyo, Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
The Asahi Shimbun Foundation
Japan Foundation for Regional Art-Activities(JAFRA)
Japanese Agency for Cultural Affairs, Japan Arts Council
Cooperated by The Handel Institute Japan

託児サービス

〔託児料〕
料金:お子様1人あたり2,000円
締切:公演1週間前までに要事前予約。
お問い合わせ/お申し込み:マザーズ 0120-788-222(土日祝日をのぞく10時~12時、13時~17時)

あらすじ

 ローマの広場に凱旋した執政官シッラは妻のメテッラと護民官レピドに迎えられ祝辞を受けた後、ローマに独裁政治を宣言する。
レピドの妻フラヴィアが現れ、「この国が怪物によって灰燼に帰す幻影を見た」とおののき、稲妻が凱旋門を破壊すると予言する。
シッラの副官カトゥルスの娘チェリアと騎士クラウディオは互いに想い合うが、まだ愛を自覚していない。クラウディオは大胆にもシッラの独裁に異を唱え、チェリアはクラウディオをかばおうとするが、シッラは怒り狂う。
 神殿に人々が加護を求め集まり、フラヴィアも祈っている。その美しさに欲望を覚えたシッラは彼女に言い寄るが、きっぱりと断られる。シッラが失望し眠りにつくと、神が現れ、ローマを恐怖で支配するよう告げる。眠りから覚めたシッラはすぐに、神殿で祈りを捧げる人々を皆殺しにする。この不敬で残忍な行為をレピドに咎められたシッラは、自分は何でも好きなようにできると傲慢に言い、レピドの妻フラヴィアを自分に譲るよう命令する。
 さらにシッラは、妻メテッラの目の前でチェリアに言い寄り、激しく非難される。また再びフラヴィアを誘惑しようとするが、レピドに阻まれたため、二人を逮捕させる。また、クラウディオも投獄し、チェリアを監禁する。そして臣下のスカブロにクラウディオとレピドの暗殺を命じる。スカブロは、メテッラに説得されシッラを欺く。
 その矢先、シッラはローマを離れシチリアへの任務を与えられる。出発前にもう一度チェリアを誘惑するが失敗し、フラヴィアにも言い寄るが、またも拒絶される。
シッラはメテッラと互いに愛の言葉を交わし出帆するが、船は激しい嵐により沈没してしまい、メテッラが夫の救出に向かう・・・!

お問い合わせ

神奈川県立音楽堂  045-263-2567

主催

神奈川県立音楽堂[公益財団法人神奈川芸術文化財団]

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