公演情報

神奈川県立音楽堂

音楽堂ヴィルトォーゾ・シリーズ25

アルディッティ弦楽四重奏団×小㞍健太(ダンス)
Ongakudo virtuoso series 25  Arditti Quartet × Kenta KOJIRI, Dance

公演日: 2019年11月30日(土)

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開演:15:00 (開場:14:30)

驚異的なテクニックで20世紀からの音楽を弾きこなす当代最高のカルテットがついに音楽堂に登場!
イリ・キリアンほか世界のダンス界の巨匠が認めた才能・小㞍健太との新作コラボレーションも必見。

 
(左)アルディッティ弦楽四重奏団 (c)Astrid Karger
(右)小㞍健太 (c)momoko japan

<programme>
Toshio HOSOKAWA:New piece
Akira NISHIMURA:String Quartet No.6 "Suzaku・The Vermilion Bird"
Wolfgang RIHM:String Quartet No.3 *
Wolfgang RIHM:Gestu zu Vedova *
 * with dance

<artists>
Arditti Quartet
Kenta KOJIRI,dance

<tickets>
All Seats Reserved
6,000 yen
Senior (Over 65) 5,500 yen
Student (Under 24) 3,000 yen
*Preschool children are not admitted.
*Wheelchair positions with a complimentary Companion ticket are available: 0570-015-415
<contact> Ticket Kanagawa

開場/開演にあわせてJR桜木町から無料バスを運行

〔11月30日(土)発車時刻〕
 ①14:00 ②14:15 ③14:30 ④14:45
※①のバスは開場時間前に、音楽堂に到着します。

詳細はこちら

街なかトークカフェ 第3回「ダンスと音楽のフシギなカンケイ」(予定)

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズを100倍楽しむために…、音楽堂近くの街なかスポットで、一杯のお飲み物とともに講師のレクチャーやみなさんとの語り合いを楽しむ「街なかトークカフェ」を開催!

講師:小㞍健太●ナビゲーター:田中泰(日本クラシックソムリエ協会理事長)

〔料金〕2,000円(ドリンク付/税込)
〔日時〕10月27日(日)14:00開始(13:30開場)
〔会場〕BUKATUDO HALL(みなとみらい、ランドマークタワー横、ドックヤードガーデン内)
詳細・お申込みは申込みフォームから

協力:日本クラシックソムリエ協会
 

前川建築見学ツアー in 音楽堂

前川國男設計による戦後モダニズム建築の傑作として評価される神奈川県立音楽堂の魅力をお伝えする見学ツアーを開催
詳細はhttps://www.kanagawa-ongakudo.com/tour/

Presented by Kanagawa Kenritsu Ongakudo(Kanagawa Arts Foundation) 

主催:神奈川県立音楽堂(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)

出演

アルディッティ弦楽四重奏団
Arditti Quartet
小㞍健太
Kenta KOJIRI,dance

プログラム

細川俊夫:新曲
Toshio HOSOKAWA:New piece
西村朗:弦楽四重奏曲第6番〈朱雀〉
Akira NISHIMURA:String Quartet No.6 "Suzaku・The Vermilion Bird"
ウォルフガング・リーム:弦楽四重奏曲第3番 *
Wolfgang ​​​​​​​RIHM:String Quartet No.3 *
ウォルフガング・リーム:Gestu zu Vedova *
Wolfgang ​​​​​​​RIHM:Gestu zu Vedova *
*=小㞍健太(ダンス)共演 * with dance

プロフィール

◆アルディッティ弦楽四重奏団
アルディッティ弦楽四重奏団は、1988年に武満徹氏に招かれ初来日して以来、ほぼ定期的に来日ツアーを行なっている。2014年に創立40周年を迎えた。
現代作品そして20世紀初期の作品の深い解釈と卓抜した演奏は、世界各地に広く知られ、高い評価を確立している。この40余年の間に、数百もの弦楽四重奏曲がアルディッティ弦楽四重奏団のために作曲され、バートウィスル、ケージ、カーター、ディロン、ファーニホウ、グバイドゥーリナ、ハーヴェイ、細川、西村、カーゲル、クルターク、ラッヘンマンなどの作品を世界初演。日本人作曲家の作品も数多く録音・演奏。作曲家とともに作品の解釈を深めていく彼らの演奏を経て、それらの多くが今世紀の代表的なレパートリーとなっている。CDは170枚以上。新ウィーン楽派の作曲家による作品の初デジタル録音となった1992年国際批評家賞を受賞。また、ベリオが亡くなる直前に、氏の弦楽四重奏曲を全曲録音。1999年にはエリオット・カーター作品集、2002年にはハリソン・バートウィスルのCDでグラモフォン賞を受賞。1999年にエルンスト・フォン・シーメンス賞など数々の賞を受賞。最近の日本での活動は、2012年のケージ年では野村萬斎らと共演。結成40周年を迎えた2014年には、サントリーホールの「サマーフェスティバル2014」ほか、水戸芸術館、「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」に出演。2017年来日ツアーでは西村朗作品世界初演、細川俊夫作品日本初演、白井剛(ダンス)との新作初演と各地で大成功を収め、NHKクラシック音楽館にて特集がオンエアされた。

◆小㞍 健太(ダンス)
3歳の頃から踊り始め、第27回ローザンヌ国際コンクールのプロフェッショナルスカラーシップ賞受賞をきっかけにヨーロッパでプロダンサーとしてキャリアを積み始める。モナコ公国モンテカルロバレエ団で研修生を経て、18歳の時に入団。イリ・キリアンのスタイルに興味を持ち、ネザーランド・ダンス・シアター2(NDT2)に移籍。2006年には日本人男性初のメインカンパニー、NDT1の入団を果たす。2010年のNDT創立
50周年記念公演では、イリ・キリアンのNDT最後のクリエーション「Mémoires d'Oubliettes」を踊り高い評価を得る。同年イリ・キリアンの退団と共にネザーランド・ダンス・シアターを退団。現在はオランダを拠点にダンサー兼コレオグラファーとしてフリーランス活動をしている。またヨーロッパで学んだダンスを日本に伝えたいと東京藝術大学や日本女子体育大学などを訪れゲスト講師を務めたり、キリアンレパートーリーの指導をしている

チケット発売

06月22日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
06月29日 : 一般発売

料金

[ 全席指定(税込)]
一般:6,000円
シルバー(65歳以上):5,500円
学生(24歳以下):3,000円

*車椅子席有り(付添1名無料)
*未就学児童の入場は、ご遠慮ください。託児サービス有り。
*音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ セット券【販売終了】

助成

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

託児サービス

〔託児料〕
料金:お子様1人あたり2,000円
締切:公演1週間前までに要事前予約。
お問い合わせ/お申し込み:マザーズ 0120-788-222(土日祝日をのぞく10時~12時、13時~17時)

お問い合わせ

神奈川県立音楽堂  045-263-2567

主催

神奈川県立音楽堂[公益財団法人神奈川芸術文化財団]

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