公演情報

神奈川県立音楽堂

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ24

佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団
"Ongakudo Virtuoso Series 24 " 
 Shunske SATO & The Netherlands Bach Society

公演日: 2019年09月29日(日)

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開演:15:00 (開場:14:30)

音楽監督就任披露、日本公演!
コスモポリタンな名手と伝統のアンサンブルが織り成す鮮やかなバッハと同時代の音楽の世界

 


(C)Melle Meivogel

『天才若手ヴァイオリニスト』から華麗なる転身を遂げた佐藤俊介を新音楽監督に冠し、バッハ作品の全曲演奏プロジェクト”All of Bach"に取り組む名門古楽合奏団の日本初公演。『バッハとその時代』をテーマにしたプログラミングで、不朽の名曲『ブランデンブルク協奏曲第5番』のほか、「ヴァイオリン協奏曲第2番」「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲」等、そのヴィルトゥオージティを余すところなく聴かせるソロと、固い信頼関係で結ばれたアンサンブルの妙を聴かせるプログラム!お聴き逃しなく!

佐藤俊介 公式ウェブサイト
オランダ・バッハ協会 公式ウェブサイト
“All of Bach” ウェブサイト

 

街なかトークカフェ 第2回「バッハからチェンバロ、そして古楽への出会い」

7月17日(水)14:00開始(13:30開場) 神奈川県立音楽堂ホワイエ
●講師:曽根麻矢子(チェンバロ奏者)
●ナビゲーター:田中泰(日本クラシックソムリエ協会理事長)

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズを100倍楽しむために・・・。公演に先立ち、音楽堂近くのなかスポットで、一杯のお飲み物とともに講師のレクチャーやみなさんとの語り合いを楽しむ「街なかトークカフェ」を開催。第2回の会場は音楽堂ホワイエ!講師は実力、人気ともに日本を代表するチェンバロ奏者、曽根麻矢子さん。
モダニズム建築の傑作として名高い音楽堂の光溢れるホワイエが、バッハが活躍した18世紀の宮廷サロンに早変わり!時に演奏を交えながら語っていただきます。〔料金〕2,000円(ドリンク付/税込) 詳細・お申込みはこちら
協力:日本クラシックソムリエ協会

前川建築見学ツアー in 音楽堂

前川國男設計による戦後モダニズム建築の傑作として評価される神奈川県立音楽堂。
その魅力をお伝えするべく、開場前に見学ツアーを開催します。詳細は特設ページにて

開場/開演にあわせてJR桜木町から無料バスを運行

〔9月29日(日)発車時刻〕 ①14:00 14:15 ③14:30 ④14:45 詳細はこちら

メディア掲載情報

●Web音遊人<バッハにオマージュを捧げる弦楽器奏者たちの味わい深い録音、おすすめのアルバム5枚>

●eぶらあぼ2019年6月号<佐藤俊介 音楽監督として”凱旋ツアー”を敢行>

出演

佐藤俊介(音楽監督、ヴァイオリン)
オランダ・バッハ協会管弦楽団
<artists>
Shunske Sato,music director&violin
The Netherlands Bach Society

プログラム

J.S.バッハ:管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066
ピゼンデル:ダンスの性格の模倣
J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV1060R
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
ビュファルダン:5声の協奏曲 ホ短調より、第2楽章
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
※演奏者、曲順、曲目等は都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。
<programme>
J.S. Bach:Orchestral Suite No. 1 in C major BWV 1066
Pisendel:Imitation des caractères de la danse
J.S. Bach:Concert in C minor for violin and oboe, BWV 1060R
J.S. Bach:Violin Concerto in E major BWV 1042
Pierre-Gabriel Buffardin:2e deel uit Concerto à 5 in E minor
J.S. Bach:Brandenburg Concerto No. 5 in D major BWV1050

プロフィール

◆佐藤俊介(音楽監督/ヴァイオリン)
モダン、バロック双方の楽器を弾きこなすヴァイオリニストとして、活発にコンサート活動を行っている。
バロック・ヴァイオリン奏者としては、コンチェルト・ケルンおよびオランダ・バッハ協会のコンサートマスターを務める。2018年6月1日より、オランダ・バッハ協会第6代音楽監督に就任。
モダンの分野では、日本の主要オーケストラはもちろん、ベルリン・ドイツ・オペラ管、バイエルン放送響、フィラデルフィア管、ボルティモア響、ナショナル響、シアトル響などと共演。
2010年、第17回バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。録音も数多く、2018年秋にはイル・ポモ・ドーロとの共演によるJ.S.バッハ ヴァイオリン協奏曲集(ワーナーミュージック)、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲を収録したCD(ACOUSTIC REVIVE)をそれぞれ発売。ヴァイオリン協奏曲集では、グラモフォン誌のマンスリー・チョイスに選ばれるなど国際的にも高い評価を得ている。

◆オランダ・バッハ協会管弦楽団
オランダ・バッハ協会管弦楽団は100年近くにわたり、バッハを身近なものにする取り組みを続けてきた。ことの始まりは1921年、オランダ・ナールデンの大教会でバッハの「マタイ受難曲」を演奏しようとする計画だった。そのころアムステルダムのコンセルトヘボウでウィレム・メンゲルベルクが大規模な演奏会を開いていたのに呼応する形で、あえて小編成の楽団で教会内で演奏することを目指した。それ以来、バッハ協会は柔軟な編成による屈指の演奏団体として知られるようになる。2017-2018シーズンまで音楽監督を務めたヨス・ファン・フェルトホーヴェンは斬新なプログラム構成と研究により、バッハの作品とともに、バッハと同時代の作曲家の作品群に光を当てた。2018年から後継の音楽監督に就任した佐藤俊介は、バッハ協会の100周年に向けて楽団を牽引している。
バッハ協会は現在でも、毎年ナールデンの大教会で「マタイ受難曲」を演奏している。オランダ国内で毎年60回の演奏会を上演。欧州の各都市での演奏にも招かれているのに加え、米国、日本でも演奏している。シュトッツガルト音楽祭や、バッハ・ビエンナーレ・ワイマールにも出演している。
バッハ協会は客員指揮者も招いており、過去にはグスタフ・レオンハルト、鈴木雅明など多数の著名指揮者が指揮した。
バッハ協会は教育にも力を注いでいる。毎年多くの学校が「マタイ受難曲と向きあう」プロジェクトに参加。2012年にはラボバンクの協力により中学・高校生向けのプロジェクト「バッハのビート」を開始した。こうした取り組みが将来の聴衆を育むのに貢献している。2014年にはバッハの全作品を演奏し録音する長期プロジェクト「オール・オブ・バッハ」を開始。現在、毎週金曜日にバッハ作品の新しい録音をインターネット上のallofbach.comで公開し続けている。

チケット発売

06月22日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
06月29日 : 一般発売

料金

[ 全席指定(税込)]
一般:6,000円
シルバー(65歳以上):売切
学生(24歳以下):3,000円
*車椅子席有り(付添1名無料)
*未就学児童の入場は、ご遠慮ください。託児サービス有り。
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音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ セット券 【販売終了しました】

<tickets>
Tickets (All Seats Reserved)
6,000yen
Senior (Over 65) 5,500yen
Student (Under 24) 3,000yen
*Preschool children are not admitted.
*Wheelchair positions with a complimentary Companion ticket are available: 0570-015-415
<contact>
Ticket Kanagawa

助成

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

託児サービス

〔託児料〕
料金:お子様1人あたり2,000円
締切:公演1週間前までに要事前予約。
お問い合わせ/お申し込み:マザーズ 0120-788-222(土日祝日をのぞく10時~12時、13時~17時)

お問い合わせ

神奈川県立音楽堂  045-263-2567

主催

神奈川県立音楽堂[公益財団法人神奈川芸術文化財団]

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