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| プログラム: | ビゼー:カルメンより「ハバネラ」「アラゴネーサ」「ジプシーの踊り」他 (フラメンコ:小松原庸子スペイン舞踊団) ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 (ギター:荘村清志) ラヴェル:マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版) ラヴェル:ボレロ |
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| 出演: | 指揮:藤岡幸夫 |
| チケット: | 全席指定 一般 4,500円/特別ペア券 8,000円(売り切れ) 学生券(24歳以下) 2,000円 |
| 主催: | 神奈川県立音楽堂(指定管理者:財団法人神奈川芸術文化財団) |
生演奏の素晴らしさを伝えたい!
携帯ダウンロードやCD等では味わえない生演奏ならではの楽しさ、感動を、1,000席規模の音楽堂の音響の中でたっぷりと味わっていただこうという企画です。
トークを交えた肩の凝らない構成で、これまでクラシック・コンサートに足を運んでこなかった方々にも気楽に楽しんでいただける選曲、構成。
ご家族、お友達、そして恋人同士で、音楽のある休日をお過ごしください!
前半はスペインへの旅。
フラメンコの情熱とギターの哀愁を体感!
コンサートの冒頭は『カルメン』で、スペインの音楽世界へ一挙に旅立ちます。日本におけるフラメンコの第一人者、小松原庸子氏の薫陶を受けた若きフラメンコの踊り手たちが、オーケストラと華やかに競演。
情熱を深く秘めたフラメンコの迫力にもどうぞご注目ください。
一転して、クラシック・ギターの第一人者荘村清志が哀愁溢れる『アランフェス協奏曲』をしっとりと奏でます。木のホールで聴くギターもまた格別の味わいとなることでしょう。
後半はラヴェルの作品でオーケストラの醍醐味をたっぷりと!
バスク系の母を持ち、オーケストレーションの天才といわれたラヴェル。マザー・グースを題材にした美しい作品『マ・メール・ロワ』でその音楽の色彩に包まれたあとは、スペインの伝統舞曲のリズムを刻む『ボレロ』で、生オーケストラの迫力をたっぷりとご体験ください。
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第17回神奈川国際芸術フェスティバル 神奈川県立音楽堂(指定管理者:財団法人神奈川芸術文化財団) (社)神奈川県商工会議所連合会、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、tvk(テレビ神奈川) |