公演情報

神奈川芸術劇場

KAAT Autumn Theatre Night

第一夜 NT Live「フォリーズ」/第二夜 柴田元幸×haruka nakamura feat.坂本美雨/第三夜 ENB アクラム・カーン版「ジゼル」*ジャパン・プレミア上映

公演日: 2018年11月10日(土)~2018年11月15日(木)

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スペシャル・アフタートーク開催決定!
「フォリーズ」「ジゼル」上映後、素敵なゲストを迎え、アフタートークを開催します。

11月10日「フォリーズ」

朝海ひかる×霧矢大夢(司会:中井美穂)

11月15日「ジゼル」

酒井はな(司会:中井美穂)

 

今秋、いつもと一味違う夜を気軽にお楽しみ頂ける3つの企画をご用意しました!

ナショナル・シアター・ライブの話題作「フォリーズ」の上映、柴田元幸×haruka nakamura×坂本美雨によるスペシャルライブイベント、そして21世紀の傑作と名高いイングリッシュ・ナショナル・バレエ団によるアクラム・カーン版『ジゼル』のジャパン・プレミア上映など、見応えのある作品・イベントばかりです。

秋の夜長に、素敵で”劇的な”夜をお贈りします。
 

~第一夜~ 11月10日(土)19時
National Theatre Live「フォリーズ」

・チケット 全席自由 一般3,000円 学生2,500円 

本編:約2時間35分(休憩なし) アフタートーク約25分間
 

1971年にブロードウェイで初演され、トニー賞最優秀楽曲賞に輝いたスティーヴン・ソンドハイム作詞作曲のミュージカル。取り壊しになるレヴュー劇場に集った往年のスターたちの姿を、現実と回想を交錯させながら描く。ドミニク・クック演出のもと、イメルダ・スタウントンやジャニー・ディー、トレイシー・ベネット、フィリップ・クワストら豪華ベテラン勢が集結。

上演劇場:ナショナル・シアター オリヴィエ劇場にて収録
【脚本】ジェームズ・ゴールドマン 【音楽】スティーヴン・ソンドハイム 【演出】ドミニク・クック
【出演】イメルダ・スタウントン、トレイシー・ベネット、ジェイニー・ディー


~第二夜~ 11月13日(火)20時 
柴田元幸×haruka nakamura feat.坂本美雨

【出演】柴田元幸(朗読)、haruka nakamura(Piano)
        青木隼人(Guitar)、田辺 玄(Guitar)、ISAO(Percussion)
    Special Guest 坂本美雨(朗読、声)
【音響】福岡功訓(Fly sound)

・チケット 全席自由 一般4,000円 学生2,500円 上演時間:約80分

イラスト:島袋里美

柴田元幸

1954年東京生まれ。翻訳家、東京大学名誉教授。
ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウンなどアメリカ現代文学の翻訳多数。トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(上・下)訳で日本翻訳文化賞。2017年早稲田大学坪内逍遙大賞。文芸誌『MONKEY』責任編集。haruka nakamuraとのコラボーレーションCDに、ブライアン・エヴンソン「ウインドアイ」(ignition gallery)。最新刊は『柴田元幸ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)。

 

haruka nakamura

青森生まれ。音楽家。
杉本博司「江之浦測候所」カロリーメイトCM「すすめ、カロリーナ。」NHK BSプレミアム「ガウディの遺言」CITIZEN100周年などの音楽を制作。
東京スカイツリープラネタリウムでは、楽曲が星空と共に弦楽四重奏の生演奏で行われる企画が2018年より毎週、1年間公演中。森本千絵がプロデュースした青森県八戸「マチニワ」の音楽を坂本美雨と共に製作。
広島世界平和記念聖堂、東京カテドラル聖マリア大聖堂、京都清水寺など重要文化財での演奏会を多く行ってきた。
ブランドとのコラボレーションではevam evaとオリジナルアルバム「ゆくさき」を制作。
柴田元幸の朗読とのセッションを繰り返し、ライブ録音作品「ウインドアイ」を発表。ミロコマチコとのライブペインティングセッションシリーズを継続中。

www.harukanakamura.com

 KAAT Autumn Theatre Night 開催にあたって
 柴田元幸さんを知ったのは、永福町sonoriumで彼が声を発した時。朗読とピアノのセッションをするのは初めてのことで、僕はそこで初めて、柴田さんを知った。 初対面の即興セッション相手については、なるべく予備知識を入れたくない。初めましての握手をしたらそのままスタート。物語へと潜っていく。
なにもかもがその場限りで生まれ消えゆくあの時間。
柴田さんとはそのように純粋な交わりの幸福な時間が生まれ、その日の録音はその純度のままCDアルバム「ウインドアイ」へと収められた。
ところが、その発売記念で再公演を行うと僕らはどうやら、まだまだ奥へと潜っていけるようだった。
何処までいけるのだろう。
確かめたくて、もう一度、柴田さんと物語の中へ行く。
少し、場所を変えて、窓を開け、新しい風を入れてみよう。
次の物語を始めるために。

haruka nakamura

 

坂本美雨 

5月生まれ。ミュージシャン。
97年1月、Ryuichi Sakamoto featuring Sister M名義で 「The Other Side Of Love」を歌いデビュー。最新アルバムは、2016年12月にリリースした、聖歌隊CANTUSとタッグを組んだ 「Sing with me Ⅱ」(坂本美雨 with CANTUS名義)、また、シンガーソングライターの おおはた雄一さんとのユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」として、全国様々なフェスなどに出演する等の音楽活動に加え、TOKYO FMを始め全国ネットのラジオ番組「ディアフレンズ」のパーソナリティを担当中。 また、2014年初の著書「ネコの吸い方」を刊行、大きな話題となるなど、マルチに活躍中。2015年第1子出産、仕事と育児と奮闘中。
http://www.miuskmt.com/


~第三夜~ 11月15日(木)19時
English National Ballet
「アクラム・カーン版 ジゼル」 *ジャパン・プレミア上映


・チケット 全席自由 一般3,500円 学生2,500円

本編:約1時間55分(途中休憩10分含む) アフタートーク約25分間

21世紀の傑作と呼び名が高いイングリッシュ・ナショナル・バレエ団によるアクラム・カーンの『ジゼル』が初めてスクリーンへ甦ります。バレエファンにとっては賞に輝いた本作をスクリーンで観られるのは貴重な機会。才能豊かな振付師アクラム・カーンとENB芸術監督のタマラ・ロホの見事なコラボレーションは見応えたっぷり。タマラは働く工場から追い出される移民の一人ジゼルを演じる。セット・衣装は映画『グリーン・ディスティニー』でアカデミー賞美術賞を受賞したティム・イップが手がけ、オリヴィエ賞やサウス・バンク・スカイ・アーツ・アワードを受賞し、多くの業界紙から5つ星の評価を得て、チケットは即完売し多くの人が見られなかった注目の演目。

12月の日本劇場公開を前に一足早く、ジャパン・プレミアとしてKAATで上演!

上演劇場:リヴァプール・エンパイア劇場にて収録
【出演】ジゼル/タマラ・ロホ
    アルブレヒト/ジェームス・ストレート ほか

チケット発売

10月29日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
10月30日 : 一般発売

会場

大スタジオ

公演スケジュール

11.10(土)19:00 
National Theatre Live「フォリーズ」
本編:約2時間35分(休憩なし)アフタートーク約25分間

11.13(火)20:00 
柴田元幸×haruka nakamura feat.坂本美雨
上演時間:約80分

11.15(木)19:00 
English National Ballet
「アクラム・カーン版 ジゼル」 
*ジャパン・プレミア上映
本編:約1時間55分(途中休憩10分含む)
その後、アフタートーク約25分間

料金

【全席自由・税込】

▽National Theatre Live「フォリーズ」 
一般3,000円 学生2,500円

▽柴田元幸×haruka nakamura feat.坂本美雨
一般4,000円 学生2,500円

▽English National Ballet
「アクラム・カーン版 ジゼル」 
一般3,500円 学生2,500円

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