公演情報

新国立劇場 中劇場

KAAT×PARCOプロデュース

「オーランドー」東京公演

公演日: 2017年10月26日(木)~2017年10月29日(日)

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Virginia Woolf’s ORLANDO
Adapted by Sarah Ruhl
『オーランドー』




【作】 ヴァージニア・ウルフ
【翻案・脚本】 サラ・ルール
【翻訳】 小田島恒志  小田島則子
【演出】 白井晃

【出演】
多部未華子  小芝風花  戸次重幸  池田鉄洋  野間口徹  小日向文世

【演奏】
林正樹  相川瞳  鈴木広志


白井晃演出で待望の日本初演!
時と性を超えるヴァージニア・ウルフの傑作を舞台化!!

一夜にして女性へと変貌し、時を超えて真実の愛を追求する、
美貌の青年貴族オーランドーに多部未華子が挑む!
共演者も時には男性として、時には女性としてオーランドーの数奇な運命の中で巡り合う!小日向文世はエリザベス女王で登場!



日本初演となる本作は、20世紀モダニズム文学の重鎮で最も有名な女流作家のひとりであるヴァージニア・ウルフの代表作を、1974年生まれのアメリカの劇作家サラ・ルールが翻案。サリー・ポッター監督の映画「オルランド」(1992年)でも知られる人物オーランドーを、現代的に生き生きと甦らせます。

16世紀のイングランドに生を受けた少年貴族オーランドーは、エリザベス女王をはじめ、あらゆる女性を虜にする美貌の持ち主。しかし初めて恋に落ちたロシアの美姫サーシャには手ひどくフラれてしまう。傷心のオーランドーはトルコに渡る。その地で30歳を迎えた彼は、なんと一夜にして艶やかな女性に変身!
オーランドーは18世紀、19世紀と時を超えて生き続け、またもや運命の人に会い、それから、、、

奇想天外なストーリーながらも、数奇な運命をたどるオーランドーの人生をなぞり、“真の運命の相手には時代も国も性別も関係なく巡り合えるはず!”というヴァージニア・ウルフの強いメッセージが感じられる本作を演出するのは、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督・白井晃。これまでKAATプロデュース公演で演出してきた「ペール・ギュント」「夢の劇―ドリーム・プレイ―」「マハゴニー市の興亡」など上質でアカデミックな印象の作風を踏襲しつつも、わずか6名の俳優で、これまでとはひと味異なった新たな表現に挑戦します。
出演は、あらゆる女性を虜にする美貌の青年貴族・オーランドー役に多部未華子。性と時を超える魅惑の人物に挑戦します。オーランドーを寵愛するエリザベス女王には小日向文世。さらに、TEAM NACSの戸次重幸や、池田鉄洋、野間口徹らが、年代や性別の異なる複数の人物を演じわけます。さらに、20歳の新進女優、小芝風花がミステリアスなロシアの姫君サーシャに挑戦します。
どうぞご期待ください!
 

 

チケット発売

07月01日 : 一般発売

公演スケジュール

10.26(木)18:30
10.27(金)13:30
10.28(土)13:30/18:30
10.29(日)13:30

料金

(全席指定・税込)
S席:9,500円 
A席:7,500円

U24チケット:4,500円
(観劇時24歳以下対象・当日指定席引換・要身分証明書・チケットかながわの電話・窓口にて前売のみ取扱い・枚数限定)

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