遺贈

遺贈とは

遺言書を作って遺産を寄付することを「遺贈」といいます。神奈川芸術文化財団へ「遺贈」いただくことで、神奈川の芸術文化の創造・普及のために財産を残すことができます。皆様が築き上げられた資産による遺贈は、神奈川芸術文化財団が皆様の意思・意向を最大限に尊重し、芸術文化に満ち溢れた豊かな社会の実現に向けて、大切に使わせていただきます。

  • 子ども・青少年が芸術文化を身近に体験できるアウトリーチ・ワークショップなど気軽に芸術文化に親しめる取組に使わせていただきます。
  • 次世代の芸術文化を担う様々な分野の人材を育てる取組に使わせていただきます。
  • 国内外の優れたオペラ・演劇・クラシックコンサー等、多様で優れた芸術鑑賞の機会を提供し、芸術の豊かさを幅広く多くの方にお届けする取組に使わせていただきます。

遺贈によるご寄付

遺贈には「遺言書」の作成が必要です。専門家へのご相談をお勧めします

「遺贈」を確実に実現するためには、法的に有効な遺言書を作成いただく必要があります。
遺言書を作成する際には、弁護士、税理士、司法書士などの、法律関係の専門家にご相談することをお勧めします。ご相談されている専門家がいらっしゃらない場合は、お近くの公証人役場や信託銀行等へご相談ください
「遺贈」による神奈川芸術文化財団への寄付には、相続税はかかりません。

日本公証人連合会 公式サイト