神奈川芸術文化財団とは

公益財団法人神奈川芸術文化財団は、芸術文化の創造と普及を県立文化施設の運営と一体的に行うことにより、多くの神奈川県民の皆様に、身近で質の高い芸術鑑賞の機会を提供するとともに、神奈川から新たな芸術文化を創造・発信することを目的として1993年10月に設立されました。

以来、音楽、演劇、舞踊、現代美術を中心とした芸術文化の創造と普及につとめ、積極的な事業展開を図り多くの県民の皆様に高い評価をいただいてまいりました。

当財団はこれからも、心豊かな芸術文化の創造に寄与するとともに、神奈川の地から世界に向けてその発信を図ることを使命として活動を継続してまいります。

主な事業

質の高い芸術作品や創造性あふれる事業を県民の皆様に提供するとともに、快適な芸術環境を提供するため、次の事業を実施しております。

●3館合同文化芸術事業の実施
神奈川の文化力をシンボライズする、神奈川県民ホール、KAAT神奈川芸術劇場、神奈川県立音楽堂の3館合同事業として、芸術(総)監督が主導・監修する「オープンシアター」と「芸術監督プロジェクト」を実施します。
●芸術文化の創造、振興、鑑賞普及及び施設の運営事業
年間を通じて、主催・共催・提携事業として国内外の優れた舞台芸術・美術展を企画、実施するとともに、身近に舞台芸術を体験していただくような芸術文化に関する講座・講演等の鑑賞普及事業をおこなっております。
また、神奈川県立県民ホール(本館・神奈川芸術劇場)、及び神奈川県立音楽堂を指定管理者として管理運営し、豊かな芸術環境を提供しております。
●芸術文化の情報収集提供、調査研究及び人材育成事業
県域の文化情報を提供するための情報誌「神奈川芸術プレス」の編集・発行をおこなうほか、アートマネジメントに携わる人材のインターンシップやワークショップ等の人材育成事業を実施しています。
基本的事項
設立年月日 平成5年10月25日
設立目的 音楽、演劇、舞踊、美術などを中心に、芸術文化の創造と振興に係る事業を行うことにより、県民に質の高い芸術文化に親しむ機会を提供して、心豊かな生活環境を支えるとともに、芸術文化の発信と交流を図り、もって神奈川の文化の創造と発展に寄与する。
代表者氏名 理事長 小枝 至
所在地・
電話番号
〒231-0023 横浜市中区山下町3-1
電話045-663-3711
基本財産 基本財産額 6億円(うち神奈川県出捐金
6億円[100%])
設立趣意書(PDF)
定款(PDF)
役員等名簿(PDF)
役員等報酬規程(PDF)

運営組織図(平成28年7月現在)

運営組織図